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2008年チェッカー世界タイトルマッチのドキュメンタリー映画「King Me」が無料公開中!

映画配信


http://tubitv.com/video?id=136723&title=King_Me
パソコンからは問題なく試聴できます。
アンドロイドなどのスマホからはアプリをダンロードする必要があるみたいです。

kingme2.png

映画あらすじ


2008年ストレイトチェッカー世界タイトルマッチに挑んだLubabalo Kondloのドリーム?ストーリー。ドキュメンタリーなので登場する人物はすべて本物です。

(間違ってたらすいません!)
仕事がなく、住む場所、食べものにさえ困るという南アフリカ極貧地域に住むLubabalo Kondlo。
そこではチェッカーが唯一の娯楽。
Lubabalo Kondloはそこで力をつけるものの、地元の協会ともめて村八分状態。
アメリカチェッカー協会にメールで嘆願書を送り、呼ばれた米の2つの大会で優勝。
見事、世界タイトルマッチの挑戦権を獲得する。
そして、当時の王者Ron Kingに挑むが・・・。

この映画を見てわかったこと


Ron Kingは超自信家でその自信満々ぷりが鼻につくほどひどい。

Lubabalo Kondloの口癖は「You know」
弟のニックネームはJapan(!!)
kingme.png

Alex Moiseyevはユーモアあふれるヘビースモーカー。

2008年のタイトルマッチの全棋譜


WCM GAYP 2008.pdn
ダウンロード(名前をつけて保存)後、メモ帳などで見れます。

一応Googleドライブにもあげておきました。
https://drive.google.com/drive/u/0/#folders/0B36ZN9CoxGOgdUYwbFVtejYzMEE
フォルダ内「WCM GAYP 2008.pdn」が該当ファイルになります。


ネタバレを含んだ感想を見たい方は「続きを読む」をクリック!

Michele Borghettiが逆転でSportAccord World Mind Games(Men's Draughts Checkers)を制す!

最終結果


http://worldmindgames2014.sportresult.com/Hide/en/-480/
Comp/Info/DR/EventSummary/DRM002000


1. Michele Borghetti, ITA, 15 Points,winner in play-offs
2. Sergio Scarpetta, ITA, 15 Points, loser in play-offs
3. Alex Moiseyev, USA, 10 Points
4. Lubabalo Kondlo, RSA, 8 Points

borghetti.jpg
優勝したMichele Borghetti
http://wikidames.wikispaces.com/
archives+actus+mars+avril+2012
より画像引用

Sergioが優勝するかと思われたんですが、最終6ラウンドでMicheleがMoiseyevを破りポイントが同点に。
その後プレイオフを2試合行い、Micheleが1勝1分けで1位となりました。
今年新チャンピオンになったイタリア人2人の勢いは本物ですね。
Lubabalo Kondloは終始低パフォーマンスで、2015年の3move王者挑戦もこのままでは大差で負けてしまいそう。

棋譜


ラウンド1~3(30手1時間、その後15分+5秒増加)
http://www.federdama.it/cms/images/
Pechino2014/Pechino2014.htm


ラウンド4~6(15分+5秒増加)
http://www.federdama.it/cms/images/
Pechino2014_rapid/Pechino2014_rapid.htm

※2014年12月17日現在、ラウンド6とプレイオフの棋譜はまだ追加されていません。

<感想>
Sergioの相手を打ちにくくさせる打ち回し、Moiseyevのダブルコーナーの使い方はなかなか真似できるものではないですが、非常に勉強になります。
Michele Borghettiは柔軟でとらえどころがなく、圧倒的な技量を感じました。

グランド・マスター4人が集結。Sport Accord World Mind Games(2014)が北京で開催中

Sport Accord World Mind Games開催


world_mind_games.png

SportAccord World Mind Gamesが北京で開催されています(2014年12月11日~17日まで)
種目は、Bridge(ブリッジ)、Draughts(ドラフツ)、Chess(チェス)、Go(囲碁)、XIANG QI(シャンチー)

チェッカーの日程・結果


チェッカーはドラフツ部門の一部として招待されており、全試合3moveで行います。
前回参加時と同様4人だけ(メンツは違う)。

1. M. Borghetti, Italy, 3movesチェッカー世界チャンピオン
2. S. Sergio, Italy, ストレイトチェッカー世界チャンピオン
3. A. Moiseyev, USA,前回大会優勝、前3moveチャンピオン
3. L. Kondlo, South Africa,2015年3moveチェッカー挑戦者

Round6まで行われるようです。
(Round1で同じ対戦相手と先手後手を入れ替えて2試合行う)
Round 1-3は30手を1時間以内に打ち、それ以降は15分の持ち時間+1手5秒増加
Round 4-6は持ち時間15分 + 1手5秒増加という時短ゲームになっているようです。

結果はこちらで確認できます。(重い)
http://bit.ly/1xcZzFl

棋譜は現在UPされていません。

ライブ配信アリ


Youtubeで公式チャンネルも開設していて、ライブ配信が見れます
https://www.youtube.com/user/mindgameschannel

ライブ予定ゲーム一覧
http://www.worldmindgames.net/en/live/

チェッカーは17日に配信される予定。

Lubabalo Kondloが3move王者挑戦権を獲得!決戦は2015年

クリス・ハートじゃないからね!

Lubabalo KondloThe 2014 3-Move World Qualifier Tournamentの結果、Lubabalo Kondloが成績TOPになりました。

2008年にはストレイトチェッカーで王者Ronkingに挑戦するも敗れた実力者です(0勝1負23引き分け)。
今回の大会では負けなしでした。






画像元: http://bit.ly/1ySsz1R


最終成績↓
http://procheckers.com/wqt/final_standings&8.html
Sergioとポイントは同じなんですがhonorpoint?というシステム上Lubabalo Kondloが上位みたいです。
ここらへんはよくわかりませんね。

大会の全棋譜データ↓
http://procheckers.com/wqt.pdn

※11月25日追記
大会の全試合の棋譜を動きつきで閲覧できるようになりました↓
http://procheckers.com/wqt/wqtgames.htm

3moveチェッカーの王者挑戦権をかけた戦いが始まりました!

The 2014 3-Move World Qualifier Tournamentが始まっています。

3mwqt 2014
画像引用:3-Move World Qualifying Tournament

この大会でトップになれば、
2015年に行われる3moveチェッカー世界一決定戦で挑戦者として
王者Michele Borghettiに挑むことになります。

元3move王者のAlex Moiseyev、元チェッカー王者のRon King、現チェッカー王者のSergio Scarpettaなど、そうそうたるメンバーが参加しています。

残念ながら棋譜をアーカイブしているサイトはありません。


<関連サイトまとめ>
Ustreamにて生放送はしているみたいです(時間があえば見れる)
The WCDF presents the 2014 3-Move World Qualifying tournament.

最終戦が終わって順位が1位の者が挑戦権を得ます(随時更新)
http://www.procheckers.com/wqt/final_standings&4.html











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