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相手に先に駒を取らせて時間差を使う

前回記事「隙間を作ってもぐる」とよく似た小技ですが、今回は時間差を使った小技です。

この技は難易度が高く、この技を使うよりも、普通に1-1の交換をした方が状況がいいときもあります。
実際、僕もこの技をだすタイミングを完璧に掴んでいるわけではありません。

この技の要点は、相手に「自分の駒を取らせる」という一手を強制的に(相手の陣形が揃う前に)動かすという点が重要です。

例えばこんな場面。
次、赤11-16と打った場合は白24-20と打たれると、赤19-23と打っても白に突破を許してしまいます。
しかし、時間差を使った動き赤19-23と打ち、白26×19、赤11-16と動けば、白に突破を許さずしかも駒数は同数をキープでき、かなり赤が有利な状況になります。

チェッカー










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