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羽生善治を一刻も早く電王戦にひきずりだせ!

<電王戦始まる!>

プロ棋士 VS コンピュータの将棋対決電王戦第3回が始まっています。

現在コンピュータ2勝、プロ1勝。


<羽生はまだか!>

羽生さんの参戦は一体いつ実現するんでしょうか?
将棋の権威失墜を恐れているのか、コンピュータがまだ弱いから出番を見送っているのか…


<Marion Tinsleyという怪物>
Marion Franklin Tinsley

画像引用元:nccheckers

チェッカーではMarion Tinsleyという怪物がいました。
世界タイトル戦で無敗。45年のキャリアで負けはたった7つ。
彼はチェッカープログラムChinookとの対戦を数十試合行い、プログラムにあった弱い手を指摘。
Tinsleyはこの時、Chinookに2敗をするものの4勝。
まさに、Chinookがチェッカー最強プログラムになるためのターニングポイントがこの試合にありました。
そして彼は数年後、レベルアップしたChinookと再対戦していた最中にガンで死にました。


<羽生との対戦にこそ最強プログラム誕生の萌芽がある>

羽生さんがいつ死んでしまうかわからないし、
プログラムにとっても、羽生との対戦が重要なターニングポイントになるに違いない。

Tinsleyが協会からプログラムとの対戦を禁止されたにもかかわらず、
彼の生涯においてChinookとの対戦が生きがいになっていったように、
羽生もまたプログラムとの対戦が生きがいになるなんて未来はそう遠くないはず。









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