はじめにチェッカーでは最終的に2-1の形で勝利を確定する事が多いですよね?
3-2と比べると追い込み方は簡単ですが、引き分けになる形が多く存在していたり、駒数が少ない"1"が勝利するという形が存在します。
そこで「2-1の場面研究」を3章立てでまとめて記事にしたいと考えています。
ブログの記事だとどうしても見にくくなるので、ブログでは要点を簡単に書く程度に留め、詳細な解説はPDF、実際の動きはYoutubeを使って解説します。
第一章 引き分けになる局面2-1だと基本的には相手より駒数が1つ多い「2」が勝利します。
しかし、2-1であっても引き分けになってしまう局面があります。
<PDF>2-1場面研究第一章.pdf<要点>1.引き分けになる形をイメージできていること。
2."1"が引き分けにするには、駒交換を避けることと、相手の2つの駒を1つで抑えるという形を維持する必要がある。
3.11と22のエリアが1つポイントになる。
3.あなたが"2"ならば、引き分けを自力で回避できる場合は回避できるようになる。
4.あなたが"1"ならば、引き分けの形に持っていくことを画策できる。
<動画>
http://boardgame.blog36.fc2.com/blog-entry-566.html「2-1場面研究」第一章引き分けになる形