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オンライン対戦に存在する3種類の人間

前記事、オンライン対戦で腕を磨くでは、チェッカーができる様々なWebサイトを紹介しました。

今回は、オンライン対戦で注意をすべき人物について説明します。


オンライン対戦では3種類の人間が存在する。

オンライン対戦では、相手の顔を見ながら対局をすることができません。
それゆえ、IDは違うけど、実際は同じ人物と対戦をしているということもあります。


Ⅰ.「良民」
普通にプレイを楽しんでいる人たちです。相手を騙すとか、暴言を吐くなどしません。
感覚的には、7割方は「良民」。


Ⅱ.「狩り」
狩りの定義:「自分が強いことを隠すために、戦績などを意図的に操作をし、高レーティングの人との対戦では本気を出す」by omoikirikun

おそらく、高レーティングの人たちからレーティングを大幅に減らす(高レーティングの人は仮レートのようなレーティングの低い人に負けると、大幅にレーティングが下がる)ことと、仮レートの「仮」から「狩り」とつけられたのでしょう。


Ⅲ.「チーター」

ゲームシステムを逆手に取って、相手を負けに導こうとする輩です。
その、あざむく行為を英語でチートといい、チートする人をチーターと呼びます。
囲碁チーター対策より引用


■チーターの手口
・時間すり換え
例、持ち時間を10分に設定する→相手が席につき対局を始める直前に時間設定を1分に変更

・一手5分
例、時間設定をしていないのをいいことに、1手に5分かけてくる。
例、自分の負けが確定し始めると、とたんに1手に5分かけてくる。

・引き分け拒否
例、明らかに引き分けにしかならないのに、引き分けの提案を拒否してくる。

・暴言
例、氏ね、キモイなどと相手を罵倒する言葉をかけてくる。

・監禁
部屋を「公開」ではなく、「非公開」にして、暴言や一手5分などの行為をしてくる。

・レーティング違法行為
例、戦績を違法にいじって、負けているにもかかわらず、「57連勝」などと表示させる
例、戦績を違法にいじって、赤レート
例、プログラムを利用して好成績
例、負けが濃厚な状況になると、回線を切断するなどの行為を行い、レーティングが減ることを阻止する。(「エスケーパー」と呼ぶらしい)


チーターはゲームを楽む人たちを脅かす許せない行為です。
当ブログでは「チェッカー要注意人物一覧」を作ろうと思っています。

上記の行為を経験したり目撃された方は、左のメールフォームに相手のIDとその行為を明記の上、投稿してください。「コメント」にて投稿してもらってもかまいません。











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