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駒損を恐れず相手の弱いところを突く

kowaza.png

kowaza.gif

31-26とかでも良い場面ですが、こんな手もあるよという紹介。

白23-18は一時的に白が駒損するものの、赤の6-10ラインが弱いので、そこを攻めれば五分に持っていけるという読みがあった上での一手。

駒損する手(一時的)、相手の弱みを見つける、という2つの壁を乗り越えないと打てない手。
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土台を壊せ(追記)

土台を壊せ!で紹介した小技の追記。

同じ原理で状況を打開してください。

次、白番、引き分けにするには? 解答
checkers






差分を読む

チェッカー
上図、次白番。

実際にはここで26-22を選択して負けました。どうやら26-22は悪手らしい。

じゃあどこがbestかというと28-24とコンピュータの判定。その後赤10×17、白26-22、赤17×26、白31×22と打てと。

ここで疑問が生じます。「それなら26-22と打って、赤に2個駒取らせるのと同じだろ?」

で、実際に比較してみたのが下図。


□26-22と打った場合、赤10×26、白31×22。次赤番が下図。
チェッカー

□28-24と打った場合、赤10×17、白26-22、赤17×26、白31×22、次赤番が下図。
チェッカー

あら不思議、26-22と打って2個とらした場合と、28-24と打ってから2個とらした場合とでは駒の配置が違います。

だからコンピュータは26-22ではなく28-24と打てと分析したんですね。


なんでこの差分ができるかというと、

白26-22と打った場合は、赤10×26、白31×22で、10-14-17-22-26-31ラインの攻防で赤は1手、白は2手費やしているのに対して、

白28-24と打った場合は、赤10×17、白26-22、赤17×26、白31×22で、10-14-17-22-26-31ラインの攻防で赤は2手、白も2手費やしています。

つまり、26-22と打った場合と比べると、28-24は10-14-17-22-26-31ラインの攻防で、赤に1手多く費やさせるので、その分、白が1手分駒を進めることができるのです!!


駒を進めたほうが有利と判断するなら、1手進めてから駒交換をすべき(28-24のように攻防とは関係のないとこでの1手)で、

逆に駒を進めないほうが有利と判断するなら、最初から駒交換をすべき(26-22のように攻防に着手)という、差分を読む小技です。


連続で取らせようが、1個ずつ取らせようが同じというわけではないことが新たな発見でした。

隙間逃れ

隙間を作ってもぐる基本発展隙間トラップ隙間を読んでうつに続く隙間シリーズ。

今回紹介するのは隙間を作らないようにする戦法です。


下図、白番、引き分けにするには?
チェッカー7に駒を置いてしまうと赤に6-10を打たれて白の14の駒が死んでしまいます。

白の12の駒をキングにしたところで、7に駒を置いてしまえば、白14の駒が死んでしまう…。

一見すると八方塞がりのように思えますが…

解答

隙間を作った瞬間、相手に駒を取らせるという発想。





2個並列(超絶応用)

チェッカー次、白番、引き分けにするには?

白は19にある駒を取られて絶体絶命に思える状況ですが、
この技を発動させれば引き分けにすることができます。





ヒントは下図のように白の駒を2個並列にすると…
チェッカー

解答

2個並列については2個並列(基本)を参考に☆











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