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簡単な引き分けを成立させる鉄則

引き分けは勝ちではないので、引き分けでゲームを終わらせることに多少抵抗はあります。

が、容易に引き分けにできる時に、引き分けを成立させておかないと、

引き分けどころか敗北濃厚な状況にまで追いやられてしまうことがあります。

まさしくそういう状況というような、実戦でもよく出現する形を紹介します。


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3-2のユニークな勝ち方

3-2でダブルコーナに追い込んだ場合の勝ち方は、

「共に全てキングの3-2場面研究」第二章で達人編、凡人編に分けて以前紹介しました。

しかし、その追い込み方しか知らないと、その方法に固執してしまい、必要以上に手数を費やしてしまったり、自分の形にならないと攻めあぐねるという弊害がありました(それで十分といえば十分ですが…)。


今回は、3-2ダブルコーナーで発生する「特殊な勝ち方」を2つ紹介します。

どちらも追い込み方が非常にユニークで3-2の勝ち方がより柔軟になるでしょう。

<PDF>
共に全てキングの第二章ユニーク編

<要点まとめ>
以下の5つの図(すべて赤番、2パターン)にすれば白の勝利が確定する。

1
unique unique unique

2
unique unique


<動画>

「2-1場面研究」第2章"1”が勝つ局面

2-1


第二章 “1”が勝つ局面
2-1だと基本的には相手より駒数が1つ多い「2」が勝利します。
しかし、2-1であっても“1”が勝つまさかの局面があります。
また3-1であっても"1"が勝つ局面があります。


<PDF>
2-1場面研究第二章

<要点>
1.1-2、1-3で勝てる局面を知っていること

2.実際の試合では2-1のみの動きではなく3-3や3-2の形から2-1の形にして勝負がつくことが多い。


<動画>

「2-1場面研究」第一章引き分けになる形

2対1

はじめに

チェッカーでは最終的に2-1の形で勝利を確定する事が多いですよね?

3-2と比べると追い込み方は簡単ですが、引き分けになる形が多く存在していたり、駒数が少ない"1"が勝利するという形が存在します。

そこで「2-1の場面研究」を3章立てでまとめて記事にしたいと考えています。

ブログの記事だとどうしても見にくくなるので、ブログでは要点を簡単に書く程度に留め、詳細な解説はPDF、実際の動きはYoutubeを使って解説します。




第一章 引き分けになる局面
2-1だと基本的には相手より駒数が1つ多い「2」が勝利します。
しかし、2-1であっても引き分けになってしまう局面があります。

<PDF>
2-1場面研究第一章.pdf


<要点>
1.引き分けになる形をイメージできていること。

2."1"が引き分けにするには、駒交換を避けることと、相手の2つの駒を1つで抑えるという形を維持する必要がある。

3.11と22のエリアが1つポイントになる。

3.あなたが"2"ならば、引き分けを自力で回避できる場合は回避できるようになる。

4.あなたが"1"ならば、引き分けの形に持っていくことを画策できる。


<動画>

チェッカーの気になる書籍

海外のゲームサイトで、自分よりも格上の相手から「you need tactics」というような言葉をかけられた。


実際、その通りで、チェッカーは独学でしか学んでおらず、なかなか3流の壁から抜け出せていない。

そこで、その人に、学ぶにはどうしたらいいか、おすすめの本を教えてくれてと尋ねると、

Lee's Guide」という1冊の本を教えてくれた。


日本のAmazonでは販売していないようで、本をすすめられたことebayなどのサイトを利用しなければ入手が難しい模様。

強敵がすすめる本だけに一度見てみたいもんだ。











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