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王者RonkingがGame16で勝利!挑戦者は残り8試合で勝ち越せるか?!

生放送


http://www.ustream.tv/channel/king-scarpetta

チェッカー世界一決定戦(2014)の棋譜


http://www.manghisi.it/Export/htm/inglese/match2014.htm

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チェッカー世界一決定戦(2014)の雑談


  1. The American Checker Federation
  2. World Draughts Forum
  3. ロシアチェッカー?の掲示板


3日目 4引き分け


嵐(4日目)の前の静けさ

4日目 Ronkingの猛攻 挑戦者の1負3分け。


Game13 挑戦者がやや苦しい展開になるも、引き分けを成立させる。
Game14 Ronkingが過去の世界戦で勝利した展開に持ちこむも、挑戦者も見事に応じ、引き分け。
Game15 挑戦者が勝てた?チャンスを逃し引き分けに。
Game16 Ronkingが勝利!対戦成績を五分にする大きな1勝。

Game13、14、16と王者Ronkingの勢いが半端ないですね。
まるで、Game12までは様子見でGame13から本気を出しているよう。
挑戦者もGame15で有利な展開にするも、その勢いに負けて勝ちのチャンス?を逃した感じがします。
トータル挑戦者1勝1負14引き分け。残り8試合。

Game15 挑戦者が勝ちを逃した?場面


Red to play and win
Game15_1.png
正解は24-27!そのあと16-20と潜れば、赤が勝利できたのではないかという指摘がありました。
(by 元3moveチェッカー王者AlexMoiseyev)。
実際のゲームでは16-20?と動かしたので、白は30-25と赤の22の駒を攻め、駒損しないために赤は5-9と動かしダブルジャンプという流れになりました。
それに比べると24-27と打てば、一時的に駒損になるものの、白が30-25と動いても、赤はキングになることができ、赤のダブルコーナーの陣形も崩れないので、白にとってはかなり苦しい展開になることがわかります。

チェッカーの難しさ


ここがチェッカーの難しさの1つなんですが、挑戦者からしたら16-20なら「負けない」ことはおそらく明らかです。
一方、24-27は勝てるかもしれない手ですが、1つ読み間違えていたりすると、駒損のまま進んでしまい=負けになります。安全に守る(引き分け成立)か、リスクをしょって勝ちを成立させるか。

この時点で、挑戦者は1つ勝ち越しているので無理する必要はないと一瞬考えたかもしれません。
このゲームが最終Game24ならその選択は正しいですが、中盤戦で弱気になると一気に流れが相手にいってしまいます。
事実、次のゲームで挑戦者は負けました。
果たして、24-27という手を単に見落としていただけなのか?
このタイトルマッチの運命を左右する一手だったのかもしれません。

Game16 挑戦者の敗戦



white to play and draw
Game16_1.png
正解は25-23や24-20。
ここで挑戦者Sergioが25-21と打ったののが敗着手。

・赤6-9のあと、赤7-11と打たれると、白がキングを目指している間に、白27の駒が取られて敗北。
[FEN "W:W27,26,25,24,14:B15,12,7,6,5"]
1. 25-21 6-9 2. 26-23 9x18 3. 23x14 7-11 4. 14-10 11-16 5. 10-7 16-19 6. 24-20 15-18 7. 7-2
19-24
[FEN "W:W27,26,25,24,14:B15,12,7,6,5"]
1. 25-21 6-9 2. 26-23 9x18 3. 23x14 7-11 4. 14-10 11-16 5. 24-20 16-19 6. 20-16 15-18 7.
16-11 12-16 8. 10-6 16-20 9. 6-1 19-23

・白がキングを目指すと白27の駒をとられて負けるので、それを回避する手が実際のゲームでの白27-23
それでも赤が15-18と動いたら、白は駒損になる(実際の棋譜↓参照のこと)。
1. 11-15 22-18 2. 15x22 25x18 3. 12-16 18-14 4. 9x18 23x14 5. 10x17 21x14 6. 6-9 26-23 7.
9x18 23x14 8. 1-6 29-25 9. 6-9 24-19 10. 16x23 27x18 11. 8-11 32-27 12. 3-8 30-26 13. 11-15
18x11 14. 8x15 26-23 15. 9x18 23x14 16. 2-6 28-24 17. 4-8 31-26 18. 8-12 25-21 19. 6-9
26-23 20. 9x18 23x14 21. 7-11 27-23 22. 15-18 23-19 23. 18-23 14-10 24. 23-27 10-7 25.
27-32 24-20 26. 32-27 7-3 27. 27-24

Game16_2.png
対局はこの場面で投了。

白が粘っても赤がミスらなければ負けるため。

例えば↓
[FEN "W:W21,20,19,K3:BK24,12,11,5"]
1. 3-8 24x15 2. 21-17 5-9 3. 17-13 9-14 4. 13-9 14-18 5. 9-6 18-22 6. 8-4 22-26 7. 6-2 15-10
8. 4-8 11-16 9. 20x11 10-7 10. 2-6 7x16 11. 6-2 26-31 12. 2-7 16-20 13. 7-10 12-16 14. 8-11
16-19 *

チェッカー世界一決定戦(2014)は8試合を終えて、挑戦者が1勝7分け

生放送


http://www.ustream.tv/channel/king-scarpetta


チェッカー世界一決定戦(2014)の棋譜


http://www.manghisi.it/Export/htm/inglese/match2014.htm

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チェッカー世界一決定戦(2014)の雑談


  1. The American Checker Federation
  2. World Draughts Forum
  3. ロシアチェッカー?の掲示板


2日目の結果


5試合目~8試合目が行われ挑戦者の1勝3引き分けでした。
トータル挑戦者の1勝7分け。

7試合目で挑戦者のSergio Scarpettaが勝利。
8試合目も挑戦者有利で進みましたが、あと一歩及ばず引き分けになったようです。

Game7 RonKingの苦悩を検討


一度棋譜を見てみると?の連続で意味不明でしたが、よく検討すると理解できる場面も。

・勝敗をほぼ決定的にしたRonKingがミスした場面
white to play and draw
game7_1.png
ぱっと見、24-20に動かしたくなります。24-20も悪い手ではなく五分の状況にできる(最善手は32-27)はず。
しかし、RonKingが選んだのは18-15?この手が負けをほぼ決定的にした敗着手でした。
おそらく、Ronの読みは、その後赤が16-20と動いてくれれば白が駒得になり勝利できるし、赤1-6ときても、白24-20と打てば有利な状況になると判断したはずです。


その後、赤1-6、次白番。
・なぜ24-20を回避したのか↓
game7_2.png
おそらくRonの予定では24-20に打つはずだったんですが、その手がダメなことに気づき打った手が32-27。
24-20では、赤に白のキングを利用してトリプルジャンプをされ、駒が同数ながら、かなりきつい状況になるから。
(詳しくは24-20以降の下の棋譜参考のこと)

1. 11-15 23-19 2. 8-11 22-18 3. 15x22 25x18 4. 4-8 27-23 5. 9-13 26-22 6. 11-16 30-26 7.
6-9 18-15 8. 1-6 24-20 9. 10-14 20x4 10. 14-18 23x14 11. 9x25 29x22 12. 3-8 4x11 13. 7x30

・なぜ27-23と打たずに16-11と打ったのか↓
game7_3.png
この場面、27-23と打てば駒数は同数で、その後赤7-11でダブルジャンプをされても、赤19の駒を取れば、五分の状況になるように思えます。
しかし、27-23では赤19の駒を取れずに、駒数を同数にすることができません。
(詳しくは下の棋譜27-23以降参考)

1. 11-15 23-19 2. 8-11 22-18 3. 15x22 25x18 4. 4-8 27-23 5. 9-13 26-22 6. 11-16 30-26 7.
6-9 18-15 8. 1-6 32-27 9. 16-20 29-25 10. 9-14 19-16 11. 12x19 23x16 12. 10x19 24x15 13.
8-12 27-23 14. 12x19 23x16 15. 7-11 15x8 16. 3x19 31-27 17. 6-9! 27-23 18. 19-24 28x19 19.
14-17 21x14 20. 9x27
そこで、駒損になるけど、キングになろうとする圧力と、崩されていない白の防御壁を利用することにしたのが16-11です。

なぜ、11-8と打ったのか↓
game7_4.png
やっと駒が同数になりましたが、実は追い込まれまくってます。

26-23ならトリプルジャンプされる…

1. 11-15 23-19 2. 8-11 22-18 3. 15x22 25x18 4. 4-8 27-23 5. 9-13 26-22 6. 11-16 30-26 7.
6-9 18-15 8. 1-6 32-27 9. 16-20 29-25 10. 9-14 19-16 11. 12x19 23x16 12. 10x19 24x15 13.
8-12 16-11 14. 7x16 15-11 15. 16-19 27-24 16. 20x27 31x15 17. 12-16 26-23 18. 14-17 21x14
19. 6-10 14x7 20. 3x26


28-24なら白26の駒が死ぬ・・・

1. 11-15 23-19 2. 8-11 22-18 3. 15x22 25x18 4. 4-8 27-23 5. 9-13 26-22 6. 11-16 30-26 7.
6-9 18-15 8. 1-6 32-27 9. 16-20 29-25 10. 9-14 19-16 11. 12x19 23x16 12. 10x19 24x15 13.
8-12 16-11 14. 7x16 15-11 15. 16-19 27-24 16. 20x27 31x15 17. 12-16 28-24 18. 16-19 24-20
19. 14-18 20-16 20. 18-23

なので、消去法で残された手が11-8しかなく、せっかく駒が同数になったのに、また駒損する手しかなかったんです。

Game8 ミスれば負けの局面が両者に出現


流石です。ミスりません。

white to play and draw
game8_1.png
正解は26-22! 24-20?なら白の負け(26-22以外全部負けます)。
1. 11-16 21-17 2. 16-19 24x15 3. 10x19 23x16 4. 12x19 27-24 5. 7-10 24x15 6. 10x19 32-27
7. 3-7 22-18 8. 6-10 25-21 9. 10-15 18x11 10. 8x15 17-13 11. 4-8 13x6 12. 1x10 21-17 13.
5-9 29-25 14. 9-14 25-21 15. 2-6 27-24 16. 8-12 31-27 17. 7-11 27-23 18. 11-16 24-20 19.
6-9 20x11 20. 9-13 23x16 21. 13x31 11-7 22. 12x19 7-2

red to play and draw
Game8_2.png

正解は6-9! 16-20?や16-19だと赤敗北(6-9以外全部負け)

1. 11-16 21-17 2. 16-19 24x15 3. 10x19 23x16 4. 12x19 27-24 5. 7-10 24x15 6. 10x19 32-27
7. 3-7 22-18 8. 6-10 25-21 9. 10-15 18x11 10. 8x15 17-13 11. 4-8 13x6 12. 1x10 21-17 13.
5-9 29-25 14. 9-14 25-21 15. 2-6 27-24 16. 8-12 31-27 17. 7-11 27-23 18. 11-16 26-22 19.
19x26 30x23 20. 16-19 23x16 21. 12x19 17-13 22. 19-23 24-19 23. 15x24 28x19 24. 23-26
22-17 25. 14-18 17-14 26. 10x17 21x14 27. 26-30 19-15 28. 18-23 14-9




-追記-

前回の記事で

Red to play and win
game4.png
正解は4-8。挑戦者は3-8を選び引き分けになったようです。
4-8なら勝利できるというのはPP(PublishedPlay)で既になんらかの書籍で発表されているようです(詳細不明)。

と書きましたが、その後判明しました。

" 4-8 was played in a game Reynolds - Morrall, International Match USA-Great Britain 1905
It is reknown as a loss since then.
The famous book of this event gave the evidence that is loses"
本のタイトルはわかりませんが100年以上前の棋譜とその後の検討?により4-8なら赤勝利と言われているようです。

チェッカー世界一決定戦(2014)は4試合を終えて4引き分け。勝利のチャンスを挑戦者逃す?

生放送


http://www.ustream.tv/channel/king-scarpetta
ちょうど、現在5試合目が生放送されています。


チェッカー世界一決定戦(2014)の棋譜


見やすくまとめられているサイトはまだできていません。
もうしばらくすると、誰かがまとめてくれるはず・・・
http://www.usacheckers.com/forum/viewtopic.php?f=4&t=3456

http://laatste.info/bb3/viewtopic.php?f=65&t=6472


1日目の結果


4試合が行われ4引き分けでした。
4試合目に挑戦者のSergio Scarpettaが勝つチャンスがあった?(元3moveチェッカー王者のAlex Moiseyevが指摘)

その場面が↓
Red to play and win
game4.png
正解は4-8。挑戦者は3-8を選び引き分けになったようです。
4-8なら勝利できるというのはPP(PublishedPlay)で既になんらかの書籍で発表されているようです(詳細不明)。

が、この場面を私のパソコン環境で解析時間無制限にして30分分析しても赤の勝利が確定かどうかわかりませんでした。
それほど難しい局面なのでしょう。

チェッカー世界一決定戦(2014)が始まります!

aori_20140704221013512.png

3moveではなく、純粋なチェッカー(アメリカンチェッカー)世界一を決める試合が始まります。
日程は7月5日~10日まで(現地時間)。

チャンピオンは1991年から防衛中のRonKing(バルバドス)。
挑戦者はSergio Scarpetta(イタリア)。

2年前もこの組み合わせで、RonKingが2勝2負20引き分けで防衛に成功しました。

生放送や棋譜のUPなど、詳細は不明ですが、分かり次第記事にしたいと思います。

2012年の世界一決定戦の両者の対戦棋譜


http://www.manghisi.it/Export/HTM/MATCH2012_RKING-SCARPETTA.htm
1試合目を見たらわかりますが、とんでもないレベルで試合やってます…

チェッカー世界一決定戦(2014)の告知


アメリカ協会でのニュース報道
https://www.facebook.com/usacheckers/posts/725283267517384

イタリア協会でのニュース報道
http://www.federdama.it/cms/elenco-degli-articoli/803-dal-5-al-10-luglio-scarpetta-vs-king-per-il-titolo-mondiale

チェッカー特殊ルール(11manballot)世界一決定戦はAlex Moiseyevが防衛!

2013 11-Man WTM-Alex-1
見事防衛を果たしたAlex Moiseyevって丸坊主になっとる!
相手への威圧感がぱねえっすw
via http://www.nccheckers.org/NCCA/2013%2011-Man%20WTM%20-%20Burlington%20NC%20Results.htm

以前はふっさふさやったのに↓
moiseyev

12試合やって5勝7分け
棋譜一覧→ 2013 WTM 11-Man Ballot (Laverty vs Moiseyev)

※11manballotは通常12個VS12個でやるチェッカーを、11個VS11個で対戦する変則チェッカーです。
 最初に抽選により駒を1つ落とせば、後はチェッカーのルールと同じです。

Michele Borghettiが3moveチェッカー新王者に!

ゲーム37は引き分け、ゲーム38でMichele Borghettiが勝利。
残り2試合を負けても勝利が確定するためタイトルマッチが終了。
最終成績はMichele Borghettiの6勝3敗29引き分けでした。

2002年から3move王者の座を防衛し続けていたMoiseyevがついに敗れました。

new3movecheckerschampion.jpg
この写真www ※新王者です

対戦結果のスコアシートと棋譜はここにUPされてます↓
2013 Three-Move World Title Match

all game pdn file↓
http://www.usacheckers.com/forum/viewtopic.php?t=3291&p=26788#p26788

ゲーム38でMoiseyevが敗着手を打った場面。
white to play and draw
002541.jpg
正解は29-25。18-14は白敗北。

[Event "2013 WCM Game 38 (final)"]
[Date "2013-07-06"]
[Black "Borghetti, Michele"]
[White "Moiseyev, Alex"]
[Result "1-0"]
1. 10-15 22-17 2. 9-13 26-22 3. 6-10 30-26 4. 1-6 23-18 5. 12-16 24-20 6. 16-19 27-24 7.
8-12 17-14 8. 10x17 21x14 9. 6-10 25-21 10. 10x17 21x14 11. 12-16 32-27 12. 2-6 27-23 13.
7-10 14x7 14. 3x10 18-14 15. 10x17 22-18 16. 15x22 24x8 17. 4x11 28-24 18. 6-10 1-0

<大会総評>
Moiseyevが力を発揮できずに終わってしまった感があります。
年齢のせいなのか、相手が強かったからなのかはわかりませんが…。
特に1つ負けている状態で、終盤戦の34や38でミスるあたり、かなり精神的に追い詰められていましたね。
成績イーブンで防衛なんだから、1つ負けている位ならMoiseyev有利やん!と思うのは僕だけでしょうか。
ちなみに敗北で0ポイント、勝利で2ポイント、引き分けで1ポイントもらえるんですが、「イーブンで王者が防衛」なら実質王者は+1.9ポイントの状態で始まってますよね。
とりあえず、応援していたMichele Borghettiが勝ったので気持ちよく寝れそうです。

3moveチェッカー世界タイトル戦、Borghettiが新王者へあと一歩!残り4試合

ゲーム34でBorghettiが勝利し、現在36ゲーム(18試合)が終了し、5勝3敗28引き分けです。
残りは4ゲームになりました。

Borghettiは残り4ゲームを「1敗3分け以上」で凌げば、王者Moiseyevを破り新王者となります!!
Moiseyevは残り4ゲームを「2勝2引き分け以上」ならば、王者防衛となります。
つまり、Moiseyevは最低2勝、Borghettiは最低3引き分けが必要です。

個人的にはBorghettiを応援しています。
生中継のチャットでは「これまでの対戦内容からBorghettiが新世界王者になるのは間違いないだろう。」という意見が大多数でした。
mail-play checkers の王者Mac Banksは試合を観戦しながら簡単な解説をしてくれていました。
彼も「今後数年はBorghettiが王者に君臨するはずだ」と言ってましたね。
はてさて、結末やいかに!


対戦結果のスコアシートと棋譜はここにUPされてます↓
2013 Three-Move World Title Match

all game pdn file↓
http://www.usacheckers.com/forum/viewtopic.php?t=3291&p=26788#p26788

対戦動画(生中継あり)はここで↓
http://new.livestream.com/accounts/3437375/events/2188999


<棋譜検討>
ゲーム34でMoiseyevが敗着手を打った場面
red to play and draw
3move_new_champion
正解は3-7 or 12-16 or 6-9 or 6-10 などたくさんあります。
が、Moiseyevは5-9を選択し、敗北。
このミスが「今大会の最大のミス」であり、王座陥落の決定打になるかもしれません。

[Event "2013 WCM Game 34"]
[Date "2013-07-05"]
[Black "Moiseyev, Alex"]
[White "Borghetti, Michele"]
[Result "0-1"]
1. 9-14 23-19 2. 14-18 22x15 3. 11x18 26-22 4. 7-11 22x15 5. 11x18 21-17 6. 8-11 19-15 7.
10x19 24x8 8. 4x11 30-26 9. 11-15 28-24 10. 2-7 25-21 11. 7-11 24-20 12. 5-9 17-14 13. 9-13
14-9 14. 6-10 20-16 15. 11x20 27-24 16. 20x27 32x7 17. 3x10 9-6 18. 10-14 6-2 19. 12-16 2-7
20. 16-20 7-10 21. 15-18 10x17 22. 13x22 26x17 23. 20-24 17-14 24. 18-23 14-10 25. 23-27
21-17 26. 27-32 10-7 27. 32-27 7-2 28. 27-23 17-14 29. 24-28 14-10 30. 28-32 10-7 31.
32-28 7-3 32. 28-24 3-7 33. 24-19 7-10 34. 1-5 10-14 35. 19-15 2-6 36. 23-19 29-25 37.
19-16 25-21 38. 16-11 6-2 0-1

3moveチェッカー世界タイトル戦、Borghettiが勝ち越しに成功。残り8試合

ゲーム31でBorghettiが勝利し、現在32ゲーム(16試合)が終了し、4勝3敗25引き分けです。

残りは8ゲームになりました。

対戦結果のスコアシートと棋譜はここにUPされてます↓
2013 Three-Move World Title Match

対戦動画(生中継あり)はここで↓
http://new.livestream.com/accounts/3437375/events/2188999

<棋譜検討>
ゲーム31でMoiseyevが敗着手を打った場面。
white to play and draw
3move_game31
正解は22-17。
Moiseyevは23-19を選択。以降、相手に最善手を打たれ敗北。

[Event "2013 WCM Game 31"] [Date "2013-07-04"] [Black "Borghetti, Michele"] [White "Moiseyev, Alex"] [Result "1-0"] 1. 11-15 23-18 2. 10-14 18x11 3. 8x15 26-23 4. 6-10 22-18 5. 15x22 25x18 6. 14-17 21x14 7. 10x17 18-14 8. 9x18 23x14 9. 4-8 31-26 10. 8-11 27-23 11. 1-6 29-25 12. 17-21 24-20 13. 11-15 25-22 14. 21-25 30x21 15. 6-9 14-10 16. 7x14 23-19 17. 15x24 28x19 18. 9-13 26-23 19. 3-7 20-16 20. 2-6 1-0

3moveチェッカー世界タイトル戦、対戦結果は互角に。残り12試合。

3moveチェッカー世界タイトルマッチ2013が始まっています!

ゲーム17、25でMoiseyevが勝利し、現在28ゲーム(14試合)が終了し、3勝3敗22引き分けです。

残りは12ゲームになりました。

ゲームの棋譜はここにUPされてます↓
http://www.usacheckers.com/forum/viewtopic.php?f=4&t=3285
http://www.usacheckers.com/forum/viewtopic.php?f=4&p=26731
http://www.cdadamello.com/public/tornei/2013/Match%20WCDF/

対戦動画(生中継あり)はここで↓
http://new.livestream.com/accounts/3437375/events/2188999

<棋譜検討>
ゲーム28のBorghettiが敗着手を打った場面。
Red to play and draw
3moveWMC
正解は6-9と打ったあと、16-20と打てば、その後最善で引き分け。
Borghettiは16-20を選択してしまい、敗北しました。
敗着手のミスどうこうよりも、この状況に相手を追いやるMoiseyevの強さがえぐい。

ゲーム27
Red to play and draw
3move_moiseyev
正解は6-9!
赤は白にダブルジャンプをされますが、ダブルコーナーの白の形が悪く引き分けに。
Moiseyevは6-9を打ち、見事引き分けにしました。

[Event "2013 WCM Game 27"] [Date "2013-07-02"] [Black "Moiseyev, Alex"] [White "Borghetti, Michele"] [Result "1/2-1/2"] 1. 10-15 22-17 2. 15-19 24x15 3. 11x18 23x14 4. 9x18 17-13 5. 5-9 21-17 6. 8-11 28-24 7. 9-14 17x10 8. 7x14 25-21 9. 11-15 29-25 10. 4-8 24-20 11. 8-11 26-22 12. 6-10 30-26 13. 3-7 26-23 14. 11-16 20x11 15. 7x16 22-17 16. 1-6 23-19 17. 16x23 25-22 18. 18x25 27x9 19. 15-19 9-5 20. 19-23 5-1 21. 25-29 31-27 22. 23-26 27-23 23. 29-25 23-18 24. 6-9 13x6 25. 2x9 17-14 26. 10x17 21x5 27. 25-22 18-14 28. 22-18 14-9 29. 18-14 1-6 30. 26-31 6-2 31. 14-10 5-1 32. 10-14 1-5 1/2-1/2

ゲーム25
Red to paly and draw
3move_Borghetti
正解は19-23。その後、25-22と追いたて、6-9が絶妙手。
Borghettiは19-23を選択。その後不利になるも、粘りに粘って引き分けに。

[Event "2013 WCM Game 25"] [Date "2013-07-02"] [Black "Borghetti, Michele"] [White "Moiseyev, Alex"] [Result "1/2-1/2"] 1. 9-14 22-18 2. 10-15 18x9 3. 5x14 25-22 4. 7-10 29-25 5. 3-7 22-17 6. 11-16 23-19 7. 16x23 26x19 8. 7-11 25-22 9. 1-5 27-23 10. 11-16 32-27 11. 14-18 23x7 12. 16x32 7-3 13. 32-27 24-20 14. 27-23 17-13 15. 15-19 20-16 16. 23-26 30x23 17. 19x26 22-17 18. 12x19 3x12 19. 26-30 31-27 20. 30-25 12-16 21. 19-23 27x18 22. 25-22 18-15 23. 6-9 13x6 24. 2x9 16-19 25. 22x13 15-11 26. 9-14 11-7 27. 13-9 7-2 28. 14-18 2-7 29. 4-8 7-10 30. 18-22 19-23 31. 8-12 10-15 32. 22-25 15-18 33. 25-30 18-22 34. 9-14 28-24 35. 5-9 22-17 36. 14-10 23-18 37. 10-6 17-22 38. 12-16 18-23 39. 16-20 23-27 40. 6-10 24-19 41. 9-13 22-18 42. 30-25 19-16 43. 10-7 27-32 44. 20-24 18-15 45. 25-22 15-19 46. 24-28 19-15 47. 7-2 16-11 48. 2-6 11-7 49. 6-9 1/2-1/2

【世界大会速報】挑戦者Borghetti3勝!リードを広げる。残り24試合

3moveチェッカー世界タイトルマッチ2013が始まっています!
ゲーム13でBorghettiが勝利し、現在16ゲーム(8試合)が終了し、3勝1敗12引き分けです。

残り24ゲーム、トータルで勝ち越しを維持できれば新世界王者の誕生です!

ゲームの棋譜はここにUPされてます↓
http://www.usacheckers.com/forum/viewtopic.php?f=4&t=3285

http://www.cdadamello.com/public/tornei/2013/Match%20WCDF/

対戦動画(生中継あり)はここで↓
http://new.livestream.com/accounts/3437375/events/2188999


<棋譜検討>
ゲーム15でMoiseyevが勝ちを逃した場面。
white to play and win
3movecheckers
18-14が正解。
これは普通に打っていれば選択できそうな手。
しかし、Moiseyevが選んだのは26-22? 
このミスで勝利を逃し、引き分けにしてしまいました。

<16ゲームを終えての展望>
Moiseyevは序盤~中盤の構成力で勝っているが、終盤でのミスにより勝利を逃している。
終盤しっかりと勝ち切れるように修正できれば、王者防衛は不可能ではない。

Borghettiは終盤で大きなミスをしない、相手のミスを逃さない。
定石はずしうち?のような手が多い(意図的かどうかは不明)ので、
そこの読みで大きなミスをしなければ、王者奪取も見えてくる?












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